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2007年04月28日

優しい男

職場で飲みに行ったときに、たまに女性から、
「○○さんって、すごく優しいですよね」
と言われることがある。


普通に考えたら褒め言葉だけど、オレからすれば、
『あんたは、異性として見えてません。』
と宣告されたようなもの。(;´Д`)


女性の好きなタイプランキングで必ず上位に『優しい人』というのが入るが、男性に対して直接『優しい』と発言する場合は、異性として見ていないことがやたら多い。
( ̄へ ̄メ)


昔はそれでずいぶん勘違いしたものだ。
(´・ω・`)

まぁ、もういいんだけどね。
オレはツヴァイで理想の相手をみつけるしぃ!!


今日からゴールデンウィーク。・・・らしい。
一応、9連休。
お金もある。

・・・家でゴロゴロしてるか。

って、それじゃダメだろ〜〜〜!



よし、GW中に登山する。
で、山の山頂で、じっくりツヴァイに入るか、考える。

おし、決めた!


どこの山にしようかな。
posted by tuvai at 09:51| Comment(0) | オトコゴコロ

2007年04月25日

オレの結婚観

今日は、ちょっとオレの結婚観について。

バックボーンが分かった方が理解しやすいと思うので、簡単な自己紹介も。

オレは、理系。
オレは、シャイで奥手。(´・ω・`)

こう見えて(!?)、国立大学卒業で、某大手企業に就職。
でもチョト、おたく。(´Д`)


結構古風なので、結婚相手には家庭に入って欲しいと思っている。
オレが稼ぐから、嫁は家のことを全部しろ! みたいな。( ̄へ ̄メ)

いまどき、こんなこといったらぶっ飛ばされそうだけど、オレの結婚観は、男女差別ではなく、得手不得手でお互いに苦手なところを補完しあえればいいと思っている。


あ〜、早く膝枕で、耳かきしてもらいたいなぁ〜〜〜。
・・・って、そんなために結婚かい!
(;´Д`)


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posted by tuvai at 06:24| Comment(0) | 結婚観

2007年04月22日

ツヴァイに行く(その3)

さて、前回からの続き。

エレベータがツヴァイの階で停止する。

チ〜ン。

オレにとっては、試合開始のゴングだ!
(`・ω・´)
ゆっくり扉が開き、ツヴァイの自動ドアが見えた。


もう一度、深呼吸してエレベータから、一歩踏み出す。


この一歩は、小さな一歩だが、
オレの人生にとって、とてつもなく大きな一歩だ!
(`Д´)


自動ドアをくぐり、受付へ。
正直、受付の子がかわいくて惚れてしまったらどうしよう!?
と思っていたが、その心配は杞憂だった。(´ー`)


「いらっしゃいませ、こんにちは!
 店内で女性のリストを物色しますか?
 それとも、店外へリストをお持ち帰りしますか?」

「あ、えっと、じゃ、お持ちかえりで」

「ご一緒に、電話番号とメールアドレスのセットもいかがですか?」

「あっ、・・と、じゃ、セットで」

「ありがとうございましたぁ♪」


などと、いうやりとりになるわけもなく。(´Д`)

「いらっしゃいませ」

「あの、予約した○○です!」

「お待ちしておりました。
 こちらへどうぞ♪」


気だての良さそうな、受付の女性が笑顔で別室に案内してくれた。


そして待つこと、1,2分。
カリスマアドバイザー(!?)現る。

「本日は、ようこそいらっしゃいました。
 ツヴァイの■■です」

「よろしくお願いします」

以下:カリスマ(カ)、オレ(俺)

カ「今日はありがとうございました。
 すぐに場所は分かりましたか?」

俺「はい、おかげさまで。
  じつは、真剣に結婚を考えていまして
  真剣なだけに、4社くらい候補があるんです。
  (売り込まれないように、検討中である旨、さらに2社にしてしまうと他社の欠点のみ言われる場合があるので、多めにしておく。
   結婚相談所の選び方で仕入れた知識)」

カ「なるほど。
  大事なことですから、じっくり検討してくださいね!

  それでは、簡単に弊社のシステムをご紹介させて
  いただきますので、疑問点などありましたら、
  お気軽に質問してくださいね♪」


詳細は割愛するが、こんな感じ。
で、最初は社交辞令的なしゃべり方だったけど、段々良い意味で砕けた感じで、いろいろざっくばらんに話を聞くことができた。

ツヴァイのメリット・デメリットも大体理解できた。
でも、ほんと、ツヴァイが云々より、結婚したい人を応援したい! という昔の縁結び的な気持ちの強い人で、熱意を感じたなぁ。


オレ的には好印象。
一応、その場では即答しなかったけど、ハラは決まった!!

いよいよ、オレのツヴァイ生活が、はじまるのか!?

(ドキドキと多少の不安が入り交じった状態。
 強いて挙げるなら、好きな子にラブレターを書き始めた感じか。
 ヽ(´ー`)ノ)

茶でも飲んで、ゆっくり待ってろ!
オレの将来のパートナー!!
(゚ε゚)

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posted by tuvai at 11:20| Comment(0) | ツヴァイに行く

2007年04月18日

ツヴァイに行く(その2)

ミスタードーナッツで、時間をつぶすこと25分。

そろそろ出陣の時間が来たようだ。(`・ω・´)
読んでいたzino を鞄にしまい、テーブルを立つリッチーノ。



2分後、先ほどのツヴァイのビルの前に着く。

・・・。

・・・。


だが、最初の一歩が踏み出せねぇ〜〜〜。(´Д`)

やっぱり今度にしようか

まぁ結婚、まだいいんじゃねぇの?


悪魔のささやきが聞こえてくる。


ダメだ!!
オレは結婚するんだ!

生まれ変わるんだ!


将来の赤い糸で結ばれた彼女も、
きっと意志の強いオレと会いたいはずだ!


これしきの障害(?)に負けちゃなんねえ!( ̄へ ̄メ)

そして、エレベーターに意を決して乗り込む。
エレベータの鏡を見ながら、

「あっ、こんにちは。
 見学予約した○○です。」

台詞と共に、さわやかな挨拶をシミュレーション。


・・・昨日、1時間練習しただけあって、
我ながら結構、さわやか雰囲気を出せている気がする。
(´ー`)


だが、階が上がるごとに、脈拍は高まる一方・・・。

ち〜ん。

いよいよだ!
エレベータがツヴァイの階で停止する。


ばてた。
つづく。(´Д`)

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posted by tuvai at 06:01| Comment(0) | ツヴァイに行く

2007年04月16日

結婚相談所ツヴァイに行く!

3月○日。
AM8:00
戦いはすでに始まっている・・・。


とりあえず会社に電話。
ぷるるる・・・

「お電話ありがとうございます」
「あれ? ○○さん、早いですね」

「あっ、■■さん? おはようございます。
 私は毎日7:00までには出社しています。
 うえを狙ってますので。」

「あっ、あぁ、そうですか(;´Д`)
 あの、私はあまり うえを狙ってないので、
 今日は病欠です」

「了解しました。
 サボリですね。
 うえに正確に伝えておきます」

「・・・。
 (まぁ、ツヴァイだとばれないだけ、マシか)」


そして、1時間後の都内某所。

・・・すいません、カッコつけて。
ほんとは、神奈川県です。(;´Д`)


だって、都内の子はすれてそうなんだもん。(゚ε゚)
・・・というのも半分あるが、ほんとは同僚や
知り合いと出会わないエリアというだけ・・・。
(´ー`)


間違えようがなさそうな駅前のビルだが、
やはりできるサラリーマンは、ちゃんと地図を
印刷してきている。

ぱっと地図を取り出し、大体の道筋を確認。
とりあえず、行ってみるか。


数分後それらしきビルの前に到着。
見上げるとツヴァイの看板もある。

「ここか」

とりあえず、素通りし、近くのミスドへ。

時計をちらっと見ると、9時半くらいか。
思ってたより、早く着いたな。


たしか約束の時間は、10時。
まだ30分以上ある。
優秀なサラリーマンは、時間に妥協しない。
つまり絶対に遅刻しないのだ! (´_ゝ`)


まぁ、たぶん電話すれば すぐ行っても大丈夫
だろうが、しない


がっついているように見えるからだ!!


まぁ結婚相談所に入会しようと思っている時点で
がっついているような気もするが、それはそれ。

これはこれ! (゚3゚)


ちと書き疲れてきたので、あとは次回。(;´Д`)


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posted by tuvai at 11:47| Comment(0) | ツヴァイに行く

2007年04月09日

結婚相談所サンマリエってのも、気になる・・・

さて、風邪で寝込みながら、結婚相談所のパンフをまた見たりしてた。
何か資料見ていると、無性にワクワクしてくる・・・。

気のせいか、結婚相談所に入会したら、もう結婚できたも同然、と
いう気がしてくる。

良くできた資料だ。(゚3゚)


で、色々見ているうちに、ツヴァイに心は決めてたのに、サンマリエの出会い数保障、っていうのが気になりだした。

どうもツヴァイとか一般的な結婚相談所の紹介数は、ほんとに紹介するだけで、会えないこともあるらしい。なんじゃそりゃ〜〜〜exclamation

でも、サンマリエだと、会える数も保障。
ようするに断られるにしても、おなごに会える。ヽ(´ー`)ノ


自称『おもろいことも言える、紅の豚』の俺としては、写真選考で
落とされる可能性が高いツヴァイは不向きなのでは?
とやや心配になってきた。

・・・でも、ツヴァイがいいんだよな。
名前の響きが。ヽ(´ー`)ノ

まぁどっちにしても、初対面のおなご相手じゃ、なにもしゃべれないだろうし。(゚3゚)


・・・とりあえず、両方一度 話聞きに行ってみようかな。

そしたら、その途中の電車で、偶然女の子とぶつかって、

「すっ、スミマセン、私、ぼぉ〜、としてて」
「ごっ、ごめん、俺もそうとう ぼお〜としてたから」
「いえ、私の方がぼぉ〜、と」
「いやいや、俺も徹底的にぼぉ〜、と」

「・・・」

「うふ、うふふ」
「あはは。
 ・・・ねぇ、時間あったらお茶でもどうかな」
「はい♪」

なんて、出会いが・・・


あるわけねぇexclamation×2



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posted by tuvai at 10:35| Comment(0) | 結婚観

2007年04月07日

えなりかずき、美人フルート奏者と交際

オレにとっては、これほど衝撃的なニュースは、年に何回かしかない。

どこが衝撃かって?


あほーーーー!
オレが男として勝っていると思える、数少ない男の一人が、
綺麗なおなごとつきあっとるんじゃあ! _| ̄|○


オレは、えなり以下か・・・。
まぁ、あいつも結構稼いでそうではあるが。
しかし生物の雄としては、あいつには負けてないはずじゃ〜〜〜〜!


と、そんなニュースを見たせいか、
 いきなり風邪引いた。(´・ω・`)

・・・ちょっと興奮しすぎたか。


でも、マンションで寝込んでて、改めて実感。

誰か、看病してくれ!』(´Д`)


「最近、仕事ガンバリ過ぎなんだよ。
 これも神様からのご褒美、ゆっくり休んでね
 はい、これ おじや

とか、言われてぇ〜〜〜。
・・・けど、ピンとこねぇ。(゚ε゚)



ずっとベッドで寝ながら、夢をみた。
高校時代の夢だ。


うちの高校は進学校だったけど、男女別学。
でもなぜか、高3になると、共学になった。

で、教室の右側が女子で、左側が男子。


で、なぜか、顔の右側だけ赤くなる俺。(;´Д`)

やっぱ、2年も接触がなかったのに、いきなり同じクラスで勉強
なんて、無理っしょ (゚听)



いま、振り返ると、あの悪しき高校時代が、
独身貴族の俺を生み出したな。

仕事で後輩に厳しい指導していても、『こいつも女の子とそういう事
してるんだろうなぁ』とか思うと、幾ら自分の方が仕事できても、
生物的な劣等感を感じる・・・。

でも、友達や職場では、みじんもそういった心境は出さず、
今までそれなりに恋愛してきました、って顔をしている。

しかも、後輩の恋愛相談に乗ったり。(´;ω;`)
耳年寄りだから、どうすればいいかとかの相談には乗れちゃうんだよね。


・・・でも、
ラブホテルの入り方すらしんねぇ。(´_ゝ`)



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posted by tuvai at 11:45| Comment(0) | オトコゴコロ

2007年04月04日

ツヴァイに決めた!

昨日、親友(唯一の未婚)から、メール。
・・・とうとう結婚するらしい。(゚д゚)


・・・これでヤツも、親友ではなくなった。(゚ε゚)


それはともかく、このままではいかん、・・・気もする。
でも、恥ずかしながらじつはまだ、

 おなごとつきあったことない、32才の春。(´;ω;`)
 しかも、童貞。

・・・フーゾクは、なんか嫌なんだもん!(゚ε゚)


とりあえず、金はある
もう、本当に結婚することを決意!


ツヴァイオーネットサンマリエノッツェ
聞いたことあるとこ全部、資料請求してやった! (・∀・)
俺は本気だ!!


で、全部 届いた。

で、全部読んだ。

で、昔から何となく聞いたことあったツヴァイに決定! <- イマココ
資料請求、イミネージャン。(´_ゝ`)



さあ、これからが本当の戦いだ!

いくぞぅ〜〜〜〜。
1,2,3!!


でも、なんかこっぱずかし。(´Д`)
posted by tuvai at 20:45| Comment(0) | ツヴァイに資料請求