さて、前回からの続き。
エレベータがツヴァイの階で停止する。
チ〜ン。
オレにとっては、試合開始のゴングだ!
(`・ω・´)
ゆっくり扉が開き、ツヴァイの自動ドアが見えた。
もう一度、深呼吸してエレベータから、一歩踏み出す。
この一歩は、小さな一歩だが、
オレの人生にとって、とてつもなく大きな一歩だ!
(`Д´)
自動ドアをくぐり、受付へ。
正直、受付の子がかわいくて惚れてしまったらどうしよう!?
と思っていたが、その心配は杞憂だった。(´ー`)
「いらっしゃいませ、こんにちは!
店内で女性のリストを物色しますか?
それとも、店外へリストをお持ち帰りしますか?」
「あ、えっと、じゃ、お持ちかえりで」
「ご一緒に、電話番号とメールアドレスのセットもいかがですか?」
「あっ、・・と、じゃ、セットで」
「ありがとうございましたぁ♪」
などと、いうやりとりになるわけもなく。(´Д`)
「いらっしゃいませ」
「あの、予約した○○です!」
「お待ちしておりました。
こちらへどうぞ♪」
気だての良さそうな、受付の女性が笑顔で別室に案内してくれた。
そして待つこと、1,2分。
カリスマアドバイザー(!?)現る。
「本日は、ようこそいらっしゃいました。
ツヴァイの■■です」
「よろしくお願いします」
以下:カリスマ(カ)、オレ(俺)
カ「今日はありがとうございました。
すぐに場所は分かりましたか?」
俺「はい、おかげさまで。
じつは、真剣に結婚を考えていまして。
真剣なだけに、4社くらい候補があるんです。
(売り込まれないように、検討中である旨、さらに2社にしてしまうと他社の欠点のみ言われる場合があるので、多めにしておく。
結婚相談所の選び方で仕入れた知識)」
カ「なるほど。
大事なことですから、じっくり検討してくださいね!
それでは、簡単に弊社のシステムをご紹介させて
いただきますので、疑問点などありましたら、
お気軽に質問してくださいね♪」
詳細は割愛するが、こんな感じ。
で、最初は社交辞令的なしゃべり方だったけど、段々良い意味で砕けた感じで、いろいろざっくばらんに話を聞くことができた。
ツヴァイのメリット・デメリットも大体理解できた。
でも、ほんと、ツヴァイが云々より、結婚したい人を応援したい! という昔の縁結び的な気持ちの強い人で、熱意を感じたなぁ。
オレ的には好印象。
一応、その場では即答しなかったけど、ハラは決まった!!
いよいよ、オレのツヴァイ生活が、はじまるのか!?
(ドキドキと多少の不安が入り交じった状態。
強いて挙げるなら、好きな子にラブレターを書き始めた感じか。
ヽ(´ー`)ノ)
茶でも飲んで、ゆっくり待ってろ!
オレの将来のパートナー!!
(゚ε゚)
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2007年04月22日
ツヴァイに行く(その3)
posted by tuvai at 11:20| Comment(0)
| ツヴァイに行く
2007年04月18日
ツヴァイに行く(その2)
ミスタードーナッツで、時間をつぶすこと25分。
そろそろ出陣の時間が来たようだ。(`・ω・´)
読んでいたzino
を鞄にしまい、テーブルを立つリッチーノ。
2分後、先ほどのツヴァイのビルの前に着く。
・・・。
・・・。
だが、最初の一歩が踏み出せねぇ〜〜〜。(´Д`)
やっぱり今度にしようか。
まぁ結婚、まだいいんじゃねぇの?
悪魔のささやきが聞こえてくる。
ダメだ!!
オレは結婚するんだ!
生まれ変わるんだ!
将来の赤い糸で結ばれた彼女も、
きっと意志の強いオレと会いたいはずだ!
これしきの障害(?)に負けちゃなんねえ!( ̄へ ̄メ)
そして、エレベーターに意を決して乗り込む。
エレベータの鏡を見ながら、
「あっ、こんにちは。
見学予約した○○です。」
台詞と共に、さわやかな挨拶をシミュレーション。
・・・昨日、1時間練習しただけあって、
我ながら結構、さわやか雰囲気を出せている気がする。
(´ー`)
だが、階が上がるごとに、脈拍は高まる一方・・・。
ち〜ん。
いよいよだ!
エレベータがツヴァイの階で停止する。
ばてた。
つづく。(´Д`)
PR: 得するクレジットカード
そろそろ出陣の時間が来たようだ。(`・ω・´)
読んでいたzino
2分後、先ほどのツヴァイのビルの前に着く。
・・・。
・・・。
だが、最初の一歩が踏み出せねぇ〜〜〜。(´Д`)
やっぱり今度にしようか。
まぁ結婚、まだいいんじゃねぇの?
悪魔のささやきが聞こえてくる。
ダメだ!!
オレは結婚するんだ!
生まれ変わるんだ!
将来の赤い糸で結ばれた彼女も、
きっと意志の強いオレと会いたいはずだ!
これしきの障害(?)に負けちゃなんねえ!( ̄へ ̄メ)
そして、エレベーターに意を決して乗り込む。
エレベータの鏡を見ながら、
「あっ、こんにちは。
見学予約した○○です。」
台詞と共に、さわやかな挨拶をシミュレーション。
・・・昨日、1時間練習しただけあって、
我ながら結構、さわやか雰囲気を出せている気がする。
(´ー`)
だが、階が上がるごとに、脈拍は高まる一方・・・。
ち〜ん。
いよいよだ!
エレベータがツヴァイの階で停止する。
ばてた。
つづく。(´Д`)
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posted by tuvai at 06:01| Comment(0)
| ツヴァイに行く
2007年04月16日
結婚相談所ツヴァイに行く!
3月○日。
AM8:00
戦いはすでに始まっている・・・。
とりあえず会社に電話。
ぷるるる・・・
「お電話ありがとうございます」
「あれ? ○○さん、早いですね」
「あっ、■■さん? おはようございます。
私は毎日7:00までには出社しています。
うえを狙ってますので。」
「あっ、あぁ、そうですか(;´Д`)
あの、私はあまり うえを狙ってないので、
今日は病欠です」
「了解しました。
サボリですね。
うえに正確に伝えておきます」
「・・・。
(まぁ、ツヴァイだとばれないだけ、マシか)」
そして、1時間後の都内某所。
・・・すいません、カッコつけて。
ほんとは、神奈川県です。(;´Д`)
だって、都内の子はすれてそうなんだもん。(゚ε゚)
・・・というのも半分あるが、ほんとは同僚や
知り合いと出会わないエリアというだけ・・・。
(´ー`)
間違えようがなさそうな駅前のビルだが、
やはりできるサラリーマンは、ちゃんと地図を
印刷してきている。
ぱっと地図を取り出し、大体の道筋を確認。
とりあえず、行ってみるか。
数分後それらしきビルの前に到着。
見上げるとツヴァイの看板もある。
「ここか」
とりあえず、素通りし、近くのミスドへ。
時計をちらっと見ると、9時半くらいか。
思ってたより、早く着いたな。
たしか約束の時間は、10時。
まだ30分以上ある。
優秀なサラリーマンは、時間に妥協しない。
つまり絶対に遅刻しないのだ! (´_ゝ`)
まぁ、たぶん電話すれば すぐ行っても大丈夫
だろうが、しない!
がっついているように見えるからだ!!
まぁ結婚相談所に入会しようと思っている時点で
がっついているような気もするが、それはそれ。
これはこれ! (゚3゚)
ちと書き疲れてきたので、あとは次回。(;´Д`)
PR: 住宅ローン 審査
AM8:00
戦いはすでに始まっている・・・。
とりあえず会社に電話。
ぷるるる・・・
「お電話ありがとうございます」
「あれ? ○○さん、早いですね」
「あっ、■■さん? おはようございます。
私は毎日7:00までには出社しています。
うえを狙ってますので。」
「あっ、あぁ、そうですか(;´Д`)
あの、私はあまり うえを狙ってないので、
今日は病欠です」
「了解しました。
サボリですね。
うえに正確に伝えておきます」
「・・・。
(まぁ、ツヴァイだとばれないだけ、マシか)」
そして、1時間後の都内某所。
・・・すいません、カッコつけて。
ほんとは、神奈川県です。(;´Д`)
だって、都内の子はすれてそうなんだもん。(゚ε゚)
・・・というのも半分あるが、ほんとは同僚や
知り合いと出会わないエリアというだけ・・・。
(´ー`)
間違えようがなさそうな駅前のビルだが、
やはりできるサラリーマンは、ちゃんと地図を
印刷してきている。
ぱっと地図を取り出し、大体の道筋を確認。
とりあえず、行ってみるか。
数分後それらしきビルの前に到着。
見上げるとツヴァイの看板もある。
「ここか」
とりあえず、素通りし、近くのミスドへ。
時計をちらっと見ると、9時半くらいか。
思ってたより、早く着いたな。
たしか約束の時間は、10時。
まだ30分以上ある。
優秀なサラリーマンは、時間に妥協しない。
つまり絶対に遅刻しないのだ! (´_ゝ`)
まぁ、たぶん電話すれば すぐ行っても大丈夫
だろうが、しない!
がっついているように見えるからだ!!
まぁ結婚相談所に入会しようと思っている時点で
がっついているような気もするが、それはそれ。
これはこれ! (゚3゚)
ちと書き疲れてきたので、あとは次回。(;´Д`)
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posted by tuvai at 11:47| Comment(0)
| ツヴァイに行く
